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主人は、どこからどう見ても、いい意味で、かっこつけの天才!

山中湖畔にある富士山と山中湖に挟まれた『はしびと美容院』には、かっこつけなら任せてください!と胸を張って言える私の主人がいる。

はっきり言って、そういうところが面白すぎて。。。

本人に「ほんと、かっこつけるのだけは上手だよね」というと、すごく嫌がる態度を見せる。

本当に嫌がっているのかでさえ、私からすれば怪しく思える。

誰でもはできない”かっこつけ”

私が本心で思っていることを、このブログを読んでくださっている方に簡単に伝えるとすると、

自分をかっこつけ方を上手にできる美容師は、お客様もかっこよく、美しく見せることができる

ということ。

だから、うちの主人は昔から、

「カットが上手い」とよく言われている。

女性のお客様から、そんなお言葉をいただけるのは、もしかして主人が”かっこつけ方”が上手いから?と考えることも多い。

私とは違う強み

私は42歳。主人は60歳。

どちらかというと、私は地味な感じで、主人が育ってきた人生の雰囲気とは違う。

異性にもてるとか、そんな世界にいたことはない。そんな私の人生観なので、主人を見ていると”かっこつけるのが上手いっていいよな”って思う。

私には、ないものだから。

かっこつけることなんて私にはできない。

かっこつけてよく見せる見せ方を知らない。美容師なのに。

どうやって自分を美しくかっこよく見せることができるのか、これってすごく簡単なようで難しい。

だから、主人が「かっこつけ上手いよね」というと、なんか嫌がるのも分かるんだけど、やっぱり私にとっては羨ましい個性だ。

”かっこつけ”になってみたい

私も”かっこつけてるね”って言われてみたい。

”かっこつけてるね”って言われてるってことは、相手が”かっこいいよ”って認めてるの裏返しだ。

”かっこいい”と認めたうえでの”かっこつけてるね”。

かっこいいと認めていない人に対して、”かっこつけるの上手いよね”なんていわない。

ということは、自分を美しく見せる見せ方を知っているということ。

だから、きっと目の前のお客様のこともかっこよく、美しく見せることができるのだろう。

私も見習わなければ。

60歳の主人でも、是非、かっこつけていただきたい

たとえ60歳になった主人を見てもいつまでもかっこつけていてほしいなと思う。

かっこつけられるうちは、まだ若い。

かっこつけられるうちは、まだカットが上手いはず。

なんて思いながら、安心している。

60歳になってもかっこつけ上手な人のカットを

味わっていただきたい

60歳の男性美容師でいまだにかっこつけて、やってる人のカット、一回でいいから味わってみてください。

こういう美容師さんの特徴って、

★割と、お客様に対して「ここはこうだからこうだね」とはっきりした意見を持っている

                     ↓

だから、はっきりと自分はどんな髪型が似合うのか?自分の髪形に自信がない人におすすめの美容師

★えっ⁉そんなのが似合うのか?という自分が考えていたことと違う視点で提案してくる

                    ↓

意外と自分のことは自分で知らないもの。一回は、受け入れて100%任せてみるのもおすすめです。

まとめ

以上が、”かっこつけ”についてのブログ。

自分を美しく見せることができる人は、人も美しく見せることができる。

これって、実はすごく些細なことだけど、人を喜ばせるにはとっても大切なことですよね。

皆さんも自分を美しく見せるという観点から、髪型を決めたりすることに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ブログを読んでいただきありがとうございます。

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