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弟子でもある妻から見た主人のカットとは?

fashion woman water model

いつも、ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

今回は、現在は妻という立場でもあり約20年ほど前から弟子としての立場でもある私よりも17歳年上の主人のカットについて書いていこうかと思います。

主人の提供するカットデザインは気持ちがよい

まず、最初に皆様に伝えたいことは、うちの主人のカットは簡単に表現すると「気持ちの良いカットです」。あくまでも、一個人としての意見ですよ。

気持ちの良いカットとはどういうカットかというと、心がすっきりするというか。勿論、美容師とお客様は人対人で、うちの主人にカットしてもらった方がすべてのお客様が気持ちよくなると断言は出来ませんが。ほとんどのお客様からはご好評をいただいております。

うちのはしびと美容院にカットデザインに重きをおいてご来店されるお客様はかなりの確率で「なんだかすっきりした」と言っていただいています。

たまに切りすぎッて言われることもあるけど、後で理由を説明したら納得していただける

これは、約20年前から弟子を務めている妻の私からすればまぁ、見慣れた景色というか、、、主人のカットは確かに切りすぎる傾向性があるといえばあるかもしれません。(でも、仕上がる髪型は結局、うまいんだよなぁ。。。)

ですが、多分、そこには主人なりの理由があってのことで、でもお客様からすれば先に説明して少し短めになることを伝えておくといいのかな。今は、しっかりと前もってお客様とご相談をして進めていくようにしていますのでご安心くださいね!髪型のセンス、美容師としてお客様の未来の美の為に妥協しない心は本当にお勧めできます★

読み進めていくと、色々と理解が進みます^^

うちの主人が切りすぎになるときの理由

ここまで言う⁉みたいな感じですよね、だけど、そこには理由がありますということをここで皆様に伝えておきたくて一応、伝えますね。(主人からは余計なことをと怒られるかもしれませんが)

一番の理由は、ご新規さまでご来店されたときですね、ほとんどのお客様のつむじの周辺の髪の毛の長さが短すぎるところに理由があります。

つむじ周辺の髪の毛がただ短いだけでは悪いとは言えません。これ自体は悪いことではないんです。

ただ、つむじ周辺の髪の毛が短いことによってどうなるのか?

そこがとっても大切なんです。特に日本人の骨格にとってはですね。

お客様が望んでいる理想の髪形にとって、つむじ周辺の髪の毛が短いことが相応しくないのです。

お客様の横顔をきれいに美しく見せたくてつむじ周辺の短い髪の毛の長さに合わせて全体的に少し短めになってしまうけどその行為がお客様にとって理想の髪形を一番最速で手に入れることのできる早道なんです!

日本人の骨格って、はちといわれる部分が張っていて後頭部がいわゆる絶壁といわれている丸みのない骨格になっていることが多いんです。

こういった骨格に対して、後頭部の形を作っているつむじ周辺の髪の毛を短く切っていたらどうなるでしょう?

もちろんこれは、ぺったんこになってしまいただでさえ絶壁の後頭部がより目立ってしまうことにつながっていきます。このことがお客様を本気で美しく見せたいカットデザイナーの主人にとっては見逃せないところなんですね。

後頭部、ペタンコに見せたいでしょうか?後頭部は自分は絶壁だからとあきらめてい待っている方も多いと思います。

ですが、カットのやり方によってはきれいな丸みのある後頭部に近づけること可能なんです。

つむじ周辺の髪の毛が短く切ってあった場合、その時点ではそのつむじ周辺の髪の毛の長さにある程度合わせてカットしたほうが絶壁はその時ほど目立たなくなります。

つむじ周辺の髪の毛が短い場合、例えばその下のほうにある髪の毛を極力短めにしぼりこんでタイトにすることで横から見たときには当然ですが襟足タイトに後頭部ふんわりになって絶壁は解消されます。

大逆転!!ここからが、すごいんです!ただ切りすぎるだけじゃない⁉その後は美しく理想の髪形に一直線!!

ここまで読んで、「え~、でもだからといって短く切ったまんまで終わりは嫌だな」って思ったかもしれません。ですが、ここからが実は見どころといいますか、

実は、うちの主人カットのいいところはここからがすごいんです!

最初の1回目は、多少そんなことがあったとしてもデザイナーとしてのこだわりの理由があるので穏便に考えたとして、2回目、3回目と通ううちにどんどん、ヘアスタイルがよくなっていきますよ^^

これは本当のお話です★

はしびと美容院が2020年の12月にオープンして今日の今日まで通われているお客様は全てと言っていいほど皆様理想の髪形に近づいたりその髪型に到達している方ばかりです。私はそんなお客様方をみていると、とってもうれしいですね。

ほんとにうれしくてたまりません。

お客様のお言葉から分かります。

「1年通って、あぁ、理想の髪形になった^^」

「髪の毛が伸ばせるようになってよかった」

「頭の形がよく見えるようになってほんとに気に入っています」

「生まれて初めて2,3か月たっても、はねなかった」

普通は、こんなお言葉が1年ほど通われたお客様から頂けるなってことほんとにないんですから、誠にありがたいことです。こんな時はお客様も主人もうれしそうなので、私にとっても大満足です。

この場をお借りしまして、現在、はしびと美容院に通われているお客様方、いつも、はしびと美容院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。誠に感謝しております^^

つむじ周辺の髪の毛を半年くらいかけてバランスとりながら伸ばしていきましょうね~

「ここは、そうだなぁ、半年くらいかけて伸ばしていくといいね」と後頭部を鏡で見せながら説明する主人を何度も何度も見ています。

私も、「そんなにつむじ周りの髪の毛の長さが大事なのかなぁ、短く切りすぎるというリスクを冒してでも切るべきなのかなぁ」と正直、お客様からそんなお声を聴くたびに考えていたころがありました。

ですが、やっぱり3回目くらいでお客様の骨格を修正し、そのお客様が美しく見える髪型が出来上がっているのを目の当たりすると、やっぱり主人が行うカットの考え方は正しいんだなって思います。

主人のカットに通った人はみんなきれいになっていきます。

本当にその人に合った雰囲気の良い髪型になっていくんです。

結果がいいので私も主人のカットには魅力を感じています。

ですので、つむじ周りの髪の毛が短い方には、この部分を伸ばしていくようにアドバイスをしてその具合によってほかの部分も合うようにお客様の雰囲気をよく見せるように3回ほどで仕上げてまいります。期間でいうと大体、1年ほど通っていただければ劇的に変化していくことは間違いありません。

これは、髪型だけではなく、頭皮の状態の改善されることも含まれています。

髪型と頭皮の改善で表情も美しくなる

髪型と頭皮の状態が改善されると皆様もお分かりかと思われますが、当然、気分もよくなりますよね。女性は特にそうかもしれませんね。

実際に私もそんな経験をしておりますし、現在のお客様を見ていましてもそれを痛感しています。

こういうことから、私が冒頭でもお伝えいたしましたが、主人のカットは気持ちの良いカットと表現させていただきました。

あと結果主義ではないのですがある程度、結局ところどうなの?という観点も結構大事ですよね。

なんでもそうですが理想の結果が出ることって楽しいですよね?

髪型も一緒です、お客様を本気で美しく見せることにこだわっている主人にとってお客様を美しく見せることは妥協できない点であり、その結果に導くことに必要なことはお客様の許容範囲によって実行していく、これがヘアカットデザイナーとしての主人のスタイルです。

だからこそ美容師としての主人を生涯にわたって尊敬しています

なんだかテーマが大それたことになってますが許してくださいね。

私にとっては、23年間、普通のことで大げさなことではないんです。

雨の日も風の日も何があっても、美容師の道を歩いている主人を飽きもせずにずぅ~っと尊敬し続けています。

美容師としての主人と出会ってから23年になりますが、そこの部分だけは主人のどんな姿を見ようと1㎜もぶれたことがないです、自分でも面白いです。

私も私で結構というかわがままで頑固なところがあるので、よく主人とも仕事のことでぶつかることありますが結局のところ「主人の考えのほうが正しかったな」「やっぱり主人の美容師センスはすごいな」って思うことも多々なんです。

ほんと、いつまでたっても弟子は弟子なのですね^^

まとめ

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!

今回は、カットについてなんてちょっと抽象的なテーマからのそのごく一部についてお伝えいたしました。カットデザイナーとしての妥協しない姿勢がることを知っているのでなんにでも理由があっての行為だということを信じることができます。

理想髪形を作るため、目の前のお客様が普段の生活の中で心地よく美しく過ごせるように髪型を一緒に作っていきます^^

いまだにカットデザインに満足したことないよという方には、是非、一度カットを味わっていただきたいです。

それでは、また、別のブログでお会いいたしましょう^^

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